雑記-87。

所用で銀座に行った際、伊東屋で見つけたDr.ヤンセンのアンデルセン。
色見本にはペトロールと説明書き。おそらく色彩雫の月夜や丸善日本橋店オリジナルのエターナル・ブルーみたいな色合いなんだろうと予想したが、結果ハズレではなかった(笑)。
どこかのサイトで「緑をさした紺色」という表現をされていたように思うが、百聞は一見にしかず。早速、月夜と比較してみた。書いた直後は月夜の方が青みが強いが乾くと似たような色合いになる。(それでもまだ若干、月夜の方が青みがかっている?) インク自体はさらっとしておりフローも大変よろしい。Liscio-1やコピー用紙だと少し滲むが概ね許容範囲。この手の色合いが好物ならば買って損はしないが、月夜で満足しているのなら敢えて揃えることもないかな…なんて云うと顰蹙か(笑)。
現在のヘヴィーローテーション、MOUSE ON THE KEYSの「an anxious object」。とにかく生ドラムが異様にかっこ良い!そこにピアノが美しく絡み、ロックのリズム+クラシック・現代音楽の融合といった感じ。知的かつ肉体的。なんでも(このアルバムには収録されていないが)資生堂マキアージュのTVCMにも楽曲が使われたらしい。素晴らしいです。
ジャケ買いしてしまったdaisuke tanabeの「Before I Forget」。どこか牧歌的な香りのするエレクトロニカ。ほのぼのします。

こちらもお気に入りのNear the Parenthesis。「Soft Construction」と「Music for the Forest Concourse」。ココとココにupさせて頂きました(笑)。
故rei harakamiの「わすれもの」。これがまたいいんですよ~♪ 最高!
柏の方は雪が積もったしまだまだ寒い日が続く。だからというわけではないが、冬枯れ。忘れた頃に(?)使いたくなるインク。
吉宗店主曰く、朔に比べるとフローは良くないとのことだが、サファリの細字で書いても特にストレスに感じることは無い。
↑まさにこの通り(笑)。
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